Loading

     

下関水産振興協会について

ご挨拶

下関水産振興協会は、食糧事情の窮乏と物価の高騰により、国民生活が極度に疲弊していた戦後の昭和21年5月、食糧事情の打開のために、水産業者としての使命を総合的に推進することを目的に、任意組合として創立いたしました。昭和22年2月には、水産業者の担う使命役割を果たすためには、純然たる業者団体に改組することが妥当であるとの組合方針の下、農林大臣の認可を得て、社団法人組織となりました。お陰様で、令和8年度に法人創立80周年を迎えました。

今日までの協会の足跡を少し振り返ってみますと、ハード・ソフト両面に亘り、下関漁港の発展に多大な功績を果たしてまいりました。いくつかご紹介いたしますと、

  • 昭和23年12月 水産会館を竣工
  • 昭和26年3月 下関海員厚生会館を建設、下関市へ寄贈
  • 昭和28年3月 下関市水上警察署庁舎を建設、下関市へ寄贈
  • 昭和35年3月 特定第三種漁港指定にあたり、国等への陳情・要望活動を展開
  • 昭和37年7月 下関漁港診療所を開設・運営
会長 波田 慎治

会長 波田 慎治

こうした協会の取り組みとともに、下関漁港の整備・機能強化に向け、国や地方公共団体をはじめ、関係各位の皆様の並々ならぬご支援・ご努力により、昭和41年には下関漁港の水揚量が約28万5千㌧と日本一となり、「さかな市から馬関(下関)はあけて 出船入り船たから船」と下関漁港節の一節にもあるように、下関市は水産都市として大いに発展をしてまいりました。
しかしながら、日本の水産業は今、漁獲量の減少、担い手不足、そして深刻化する海洋環境の変化といった、数多くの困難な課題に直面しており、下関漁港もその影響を大きく受けています。とはいえ、私たちは日本の食卓に欠かすことのできない安心で安全な海の幸を、これからも安定的に届けていく使命と責任を痛感しているとともに、先人の訓えを大切に継承し、水産業の健全なる振興と経済の発展に寄与していく所存であります。つきましては、下関水産振興協会の運営につきまして、なお一層のご理解・ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

下関水産振興協会の概要

  • 法人の名称

    一般社団法人 下関水産振興協会

  • 所在地

    〒750-0067 山口県下関市大和町一丁目16番1号 下関漁港ビル内

  • TEL

    083-267-6262

  • FAX

    083-267-8603

  • 設立目的

    水産業の健全なる振興と経済の発展に寄与すること 定款(PDF)

  • 法人設立年月日

    昭和22年2月26日

事 業

  • 水産業活性化の推進及び流通関連・魚食普及活動の支援
  • 水産物輸入割当業務の支援
  • 国際漁場問題に関する要望活動及び国際友好親善事業の促進
  • 鮮魚選別事業の支援
  • 水産業関係者の福利厚生の増進のための支援
  • その他この法人の目的を達成するために必要な事業
令和6年度事業報告・
収支決算(PDF)

沿 革

  • 昭和21年5月

    任意組合 下関水産振興協会 創立

  • 昭和22年2月

    社団法人 下関水産振興協会 改組織

  • 平成27年4月

    一般社団法人 下関水産振興協会 名称変更

役員名簿

  • 会長

    波田 慎治

  • 副会長

    郷田 祐一郎 宮本 洋平 山口 栄二

  • 専務理事

    石津 幸紀生

  • 理事

    森友 信 米田 亘宏 桝井 博文 酒井 一 柴冨 功 石見 康朗 大山 雅紀 阿部 日佐夫 室﨑 拡勝

  • 監事

    山﨑 晃 鈴木 智雄

普通会員への入会について

協会の普通会員(対象:漁業及び鮮魚運搬業、水産業に関連する業を営む個人及び法人並びに水産関係団体)への入会について。
入会していただくと、協会等が開催する研修会等のご案内や下関漁港の水揚げ状況などのデータを定期的にお送りします。会費は年額10,000円(役員を除く)です。
入会をご検討される場合、協会までご連絡(☎083-267-6262)ください。

入会申込書(PDF)

本港

山口県下関市大和町1丁目16番1号

下関漁港地方卸売市場 休・開場日

loading...

本港 2026年のカレンダーを見る

南風泊分港

山口県下関市彦島西山町4丁目11番39号

下関市地方卸売市場南風泊市場 休・開場日

loading...

南風泊分港 2026年のカレンダーを見る

休業日